ふわふわでも歩いていく。

アラサー、3歳と0歳のママです。 現実感がふわふわしてるので“ふわ子”です。 離人症と暮らしつつ、モヤモヤや気づきをそっと書いています。 そのうち現実にもちゃんと着地したい。

「ちゃんと生きてる」って、どういうこと?離人症のリアルな声集

こんにちは、3歳と0歳を育てているアラサーママふわ子です。

3歳の長女が生まれた直後あたりから頭がぼんやりし始めて

そこから3年間。。ずっと、現実の中にいるのにどこか現実じゃないような。

頭がふわふわした、夢を見ているんじゃないかと思う毎日を過ごしています。

 

どうやらこの症状は「離人感」や「離人症」と言われているらしい。

でもそれって一体どんなもので、どうやって治していけばいいの?

他にも離人症の人っているの?

 

今回まとめたのは私がネットで見かけた離人症になった人たちの感想。

「わかる・・!」「まさにそんな感じ」と共感を得た内容ばかりを紹介していきたいと思います。

 

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この声をまとめてみた理由

離人症のことって、まわりに話してもピンとこない人が多くて、
「考えすぎじゃない?」「疲れてるだけだよ」って軽く言われることがよくあって…。
そういうやりとりの積み重ねで、だんだん人に話すのが怖くなって、孤独だけが増していきました。

 

でもある日、ネットでたまたま見つけた誰かの言葉に、
「これ、まさに自分のことじゃん…!」って思ったんです。
その瞬間、ふっと肩の力が抜けたような気がして。


“わかってもらえる感覚”って、思ってた以上に大きな支えになるんだなって実感しました。

 

身近には同じような感覚の人はいないし、
こういう話ってなかなかリアルではしづらい。
だからこそ、自分の経験や他の人のリアルな声をこうしてまとめてみようと思いました。

 

もしこれを読んで「私もそうかも」って思ってくれた人がいたら、
それだけで、私はすごくうれしいです。
ちょっとでも気持ちが楽になったらいいなと思いながら、書いています。

 

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離人症って、こんな感覚。

〜ふわ子と、見えにくい世界を生きる人たちの声〜

💭ふわ子のひとこと
離人症って、説明がほんとに難しくて…。
「自分じゃない感じ」「夢の中みたい」って言っても、うまく伝わらない。
だけど、同じ感覚を抱える人の言葉に出会うと、ほっとする。

 


🗨️ 「今『夢だよ』って言われたら、たぶん納得しちゃう」

💭ふわ子:
これめっちゃ分かる。現実がふわっとしてて、手応えがない感じ。


🗨️ 「なんか夢の中にいるみたいな感じがずっと続いてる」

💭ふわ子:
朝起きても、寝ても、ずっと“ぼんやり”としたまんまなんだよね。


🗨️ 「最近、自分が誰か分からない。
自分という人がいて、その人を見ている感じ」

💭ふわ子:
「わたし」ってなんだろう?って、ふと怖くなる時がある。


🗨️ 「体と切り離されている感じ。でも外から見るんじゃなくて、
体を借りて中に入って、自分を操ってるような…」

💭ふわ子:
ほんとに…他人の人生を借りて生きてるみたいな、あの変な距離感。


🗨️ 「この世界って、ほんとは存在してないのかもって思える。
つらくはないけど、ちょっと怖い」

💭ふわ子:
この感覚すごくわかる。なんなら毎晩寝る前とかに思ってしまう。この世界ってなんなんだろう。自分ってなんなんだろう。って・・。

育児に追われてバタバタ必死な時は考える暇もないけどね。


🗨️ 「小さい頃からずっとこの違和感がある。
でも説明できないし、誰にも理解されてこなかった」

💭ふわ子:
言葉にするのって、本当にむずかしい。私もリアルで説明させてもらった人々には

分かってもらえた感じはまだしていないかも。


🗨️ 「手が自分のものと思えなくて、棒みたいに感じる。
記憶も薄くて、親に言うのがこわい」

💭ふわ子:
「自分の体なのに自分のじゃない」って、感覚わかる・・。触った感覚、五感もしっかりしているのに、本当にこれは自分なのかな、と思ってしまう。


🗨️ 「誰かに話しても、軽く流されちゃう」

💭ふわ子:
私の場合は軽く流されるわけではなくても、「でも、全然普通に見える!」「問題なさそうだけど・・?」と言われることが多いかなぁ。

大丈夫そう、と言われるとそれ以上は不安な気持ちやしんどいという思いは話さないでおこうと切り替えてしまうかな。


 

 

💭ふわ子のあとがき
こうして言葉を並べてみると、症状の出かたも、感じ方も人それぞれだけど、
「ここにいるのに、自分じゃない」っていう共通の孤独がある気がします。
もしあなたがこのページにたどりついたなら――


ひとりじゃないよ。私もここにいます。